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2017-11-22

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2014.08.18(月)

こんにちは!屋台のかき氷はブルーハワイ派の経理ガールの真由美です♪

今年の夏はかき氷がアツいですね!氷じゃないみたいにふわっふわなものとか、クリームやアイスがたっぷりなものとか、旬のフルーツがどっさりな贅沢なものとか……とにかく今年のかき氷は進化してます!でもあんまり食べ過ぎるとお腹壊しちゃうからほどほどに……。

それでは第33回の経理用語です!

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33回目の経理用語は「与信(よしん)」!

与信とは、融資や信用取引などのときに融資の枠を供与すること。信用を与えるという意味です。たとえば資金を貸し付けるとき、クレジットカードを発行するとき 、そこで設定される金額が「与信額」となります。つまり 【人気急上昇】 【お勧め特集】、「あなたにはこれくらいの支払い能力があると信用して、一時的に金銭を負担しますよ」ということですね!

たとえばクレジットカードで買い物をした場合、支払いは後払いになりますよね?お店への支払いは一時的にクレジットカード会社が負担してくれるわけです。その後、利用者がカード会社に返済をするというのが通常の利用方法。ですがもし利用者が返済できなければ 【人気急上昇】 【お勧め特集】、

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、クレジットカード会社は損をしてしまいます。

そこで、「本当にこの人は返済できるのか?」を判断するのが与信なんです!一般的には「返済能力」「返済資質」「返済担保」の3つの視点から判断されます。クレジットカードの場合は、契約時の収入などで審査されますが、株の信用取引や企業の融資となるとまた異なる審査が行われます。

企業でいえば、売掛金が非常に密接な関係にあります。商品を売って、代金を受け取るまでに期間が空いている「売掛金」がある場合、もし取引先の倒産などで代金を回収できなければ大きな損失となってしまいますよね?そこで、そんなことが起こらないように事前の与信と定期的な与信管理が行われるのです。

真由美のミニミニ豆知識
与信管理は「取引をしても大丈夫か?」「取引額はどこまで増やせるか?」を判断して、定期的に評価すること。必要に応じて代金の回収促進や取引中止などの措置をとることもあります。そんな与信管理のエキスパートを認定する「与信管理士認定試験」「ビジネス実務与信管理検定試験」といった資格もあるんですよ!

与信・与信管理は、取引のリスクを最小限に抑えるための重要なプロセス。ビジネスには大胆さも必要ですが、「信用」という目に見えないものだからこそきっちりとリスク管理をしたいですね。

いろいろあるけど、経理は慎重さが一番ですよね!

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